「特定保健指導」に対する私たちの考え方・想い

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特定保健指導の3つの柱

3つの柱

3つの柱イメージ
ご参加者を支える3つの柱

当社の特定保健指導サービスには3つの柱があります。

  • 「私達の想い」:ご利用者さまが目標に向かっていく課程で様々な壁を乗り越えゴールできるよう支援します。
  • 「確かな効果」:ご利用者さまが目に見える効果がでることを目標にサポートします。
  • 「独自の支援」:当社独自手法でご利用者さまを最後まで支援します。

私たちの想い

見えない壁を超えるお手伝いイメージ
見えない壁を超えるお手伝い

対象者が、変えることは不可能と思っている生活習慣(見えない壁)。
押し付けではなく対象者自らの意志でその見えない壁を越えるお手伝いをします。

小さな一歩を大きな成果に育てたいイメージ
小さな一歩を大きな成果に育てたい

行動変容の始まり(小さな一歩)を踏み出すことで、徐々に自信をも チて大きな成果をあげていただきたい。
対象者自身に備わっている行動を変える力を信じて一緒に取り組み、引き出します。

達成感を味わっていただきたいイメージ
達成感を味わっていただきたい

「こんなに体重が減るとは思わなかった」
「あんなに嫌だった健診結果が楽しみになった」
「体重計にのるのが楽しみになった」
など、目標を達成することで新しい自分に出会う楽しみを感じていただきたい。

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確かな効果

次回の電話が楽しみになるようにサポートイメージ
次回の電話が楽しみになるようにサポート

電話支援では最後まで同じ担当者が支援いたします。
参加者との信頼関係をつくることにより、次の電話が楽しみになるようサポートします。土曜日平日20:30までの夜間にも対応。参加者のご都合の良い日時に電話をおかけすることが継続のカギとなっています。

「全員ワンサイズダウン!」をめざしますイメージ
「全員ワンサイズダウン!」をめざします

「会社から言われいやいや参加した」「歩数計がほしいから」「職場の立場で強制参加した」とお話しされていた方も含め2008年度参加者約1,000名の平均は腹囲2.4cm減体重2.1kg減となりました。

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独自の支援(エンパワーメント)

自分に自己管理の十分な能力が備わっていることをご参加者自身で発見されるように促し、その能力を使っていけるようにする「支援方法」
独自の支援(エンパワーメント)イメージ 変化ステージとステージ毎のかかわりかた

援助をするという態度で臨む ひとつの言葉が、対象者の行動を変えることもあります。
当社はその一つ一つの言葉がけを大切にしています。

居場所(ステージ)を理解する 独自のクエスチョンスキルを持っています。

すべてそのまま受け容れる 批判や善悪の判断を交えずに聴きとり、対象者の考えている「行動する理由」「行動しない理由」を支援者が受け容れた時、対象者も支援者をパートナーとして認め信頼関係が生まれます。

よい関係を作る 一方的に指示を出す関係でなく、一緒に何ができるか考えていく関係です。

話し合って取り決める 行動目標の設定については、十分議論した上で、最終的には対象者の選択に委ねます。そのためには、こちらからは何も言わない時間も大切だと考えています。
たとえ医学的に不十分な選択であっても、対象者ができると選択した目標に到達できるように援助します。

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