「モバイル版緊急通報サービス」の内容

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モバイル版緊急通報サービスの内容

モバイル版緊急通報サービスのしくみ

緊急通報の説明図

ご利用者さまからの通報が口調や様子から緊急を要すると判断された場合、看護師を含むスタッフ(3人体制)で対応します。緊急度に応じて所轄の消防署や医療機関に出動要請を行ったり、親族に連絡をします。

救急車が到着するまでの間も、「もうすぐ救急車が来ますよ」などの呼びかけを行い、状況の変化を把握するとともに利用者さまの不安を和らげます。また何回お電話しても応答がない場合は協力員の方にお願いして様子を見に行っていただくこともあります。

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健康に関する相談

健康に関する相談の説明図 季節ごとに健康上の注意を促し病気を未然に予防します。 何気ない言葉から病気を疑い診察を促し早期発見・ノつなげます

健康に関するご相談も機器を通じてお気軽にお問い合わせください。24時間365日看護師が対応します。
ご利用者さまの何気ない言葉から病気の予兆を疑い医療機関の受診をおすすめることもあります。その際にも「内科を受診してください」ではなく「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内科」など専門的な診療科目をご案内するなど、専門知識がご利用者さまのお役に立つようつとめています。

さらに、季節毎に健康上の注意を促がすことで、病気の未然予防につなげています。
たとえば、暑い夏は熱中症に対する知識や注意事項についてお伝えしますが、その際、ご利用者さま1人ひとりの健康状態に照らし合わせながら、より的確な情報をお伝えしています。

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医療機関のご案内

医療機関のご案内の説明図

健康に不安を感じた場合にも、ご一報ください。
24時間365日、ご利用者さまのお住まいの地域の医療機関のご案内をいたします。

夜間診療の病院・休日も診療している病院・女医のいる病院など、簡単には調べにくい情報も把握し、ご利用者さまの状況にあわせて的確にご案内を行います。

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お伺いコール&試し押し練習

お伺いコールの説明図

ご利用者さまからの通報を待つだけではなく、当社から定期的にご利用者さまへお電話する「お伺いコール」を行っております。

ご利用者さまとのお話を通じて、生活状態や体調に変化がなかったかを確認し、データーベースに記録して万が一に備えます。
お伺いコールで体調がすぐれない等の事情が判明した際には看護師に交代したり、必要性があると判断した情報は速やかに自治体に報告いたします。

また、お伺いコール時に、6ヶ月に1回程度ペンダントの試し押し練習を行っていただき、ボタンを押しやすい環境づくりを行っています。

試し押し練習では、ご利用者さまの自主的な練習も大歓迎です。当社から応答がありましたら「練習です」とお答えください。

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誤報時の対応

誤報時の対応

当社では毎日約1割の誤報が入ってきます。
その理由は 「掃除をしていて誤って通報機器のボタンを押してしまった」「ペットがボタンを踏んだ」「遊びに来ていた孫がボタンを押してしまった」など様々ですが、当社は創業以来20年以上“誤報大歓迎”という姿勢を貫いています。

「間違いで良かったですね」「最近お体の具合はいかがですか」と健康状態を確認するよい機会と捉え緊急事態を未然に防ぐことにつなげています。

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