「お家でナースホン」が必要とされる背景

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お家でナースホンの背景

介護離職者調査

介護離職者調査の説明図

総務省就業構造基本調査によると、家族の介護や看護のために離職・転職した人は2006年10月からの1年間で約14万4800人でした。これは前年同期比で40%も増えています。
また、男性の割合が18%(25600人)で9年前の約2倍になっています。
さらに「特別養護老人ホーム」に入るための待機者は約40万人と多く。施設に入所するのも受難な時代になってきています。

お家でナースホンは予防型緊急通報サービスです。早め早めの対応で要介護状態になることを予防します。さらに突然の発作や緊急事態にはご家族に代わって看護師を含む3人体制で救急車の出動要請や応急措置や親族への連絡を迅速・的確に行います。

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不安に思うこと

不安に思うことの説明図

ヒューマンルネッサンス研究所が2007年に行った「10年後の社会と生活」の調査によると、「健康」と「経済的なゆとり」が2大要素でした。

「自分の健康」と「親の健康や介護を合わせると「健康」が一番の不安要素です。

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高齢者が抱える健康に関する3つの不安要素

高齢者が抱える健康に関する3つの不安要素のイメージ
発作や急病発生時の不安イメージ
発作や急病発生時の不安

月1回の「お伺い電話」では当社よりご連絡を差しあげ、ご利用者さまの日常の健康状態の確認をいたします。持病の悪化など体調に変化があれば看護師がアドバイスいたします。また24時間365日相談ボタンを押して気軽に相談することもできます。

健康管理に対する不安イメージ
健康管理に対する不安

自立した生活がつらくなってきた。介護保険を利用したいがどのように手続きしたらいいかわからないなど介護に関する不安を介護の専門家ケアマネジャーがご案内します。
さらに、夜間・休日も診察している病院、女医のいる病院など簡単には調べにくい情報も把握しご利用者さまの状況にあわせて的確にご案内します。

自立した生活から支援への移行に対する不安イメージ
自立した生活から支援への移行に対する不安

ご利用者さまの健康状態の急な変化に24時間365日看護師が応対し、緊急状態と判断した場合3人体制で救急車の出動要請・ご親族への連絡・ご利用者さまへの励まし・応急措置などを迅速・的確に対応します。

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