「お家でナースホン」の対応事例

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お家でナースホン対応事例

緊急対応

事例1

「胸が苦しい」と通報着信。
看護師対応
看護師:「どのような状態ですか?」
ご利用者さま:「30分ほど前からの症状で、胸の中央部あたりが痛みます。医師から心疾患を指摘されたことはなく、薬もニトロも処方されていません」
看護師:「救急車をお呼びしましょうか」
本人了承のもと救急車の出動を要請。
病院に搬送

後刻、ご親族より連絡
ご親族:「心筋梗塞でした。心臓カテーテルの手術が無事に終わり、そのまま入院になりました。早く処置できて良かったです、有り難うございました」とご連絡あり。

事例2

ご利用者さまの奥様より緊急通報
「急に震え出した。熱があるようです」
看護師:「どのような症状ですか」
奥様:「呼吸苦もあります。今隣人の方が 駆け付けてくださっています」
看護師:「救急車の出動をお呼びしましょうか」
救急車の出動を要請。 
本人の了承のもと病院に搬送。

後刻、奥様より連絡
翌朝、震えは治まったが、熱の原因が分からないため2,3日入院されることになった。

10日後再度連絡
奥様:「本日退院しました。もう少し遅かったら、血液に菌がまわって命が危なかったと先生に言われました。迅速な対応に感謝します」
看護師:「何かの時は、またいつでも通報を」とお勧め

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相談

事例1

ご利用者さま:「脚が浮腫んでいるので、病院に診てもらった方が良いか?」
看護師「どのような症状ですか」
ご利用者さま:「右大腿骨の骨折で、下肢の循環が多少悪いことは自覚しているが、3日ほど前からかなり浮腫が著明で、リハビリ用の靴が履けなくなった。朝は問題ないが、夕方になるとかなり浮腫んでしまう」
看護師:心臓や腎臓疾患などを懸念「内科へ受診をしてみてください」と助言。
ご利用者さま:「本日は受診出来ないため、翌日以降に行きます」
看護師:「ヘルパーの方にも相談し、できればケアマネージャーの方にも相談してみてください」とお勧め。さらに、対症療法や日常生活の注意点などをご説明して終了。

後日、あんしんセンターから相談後のご様子を伺った。
ご利用者さま:「先日は有難う。あんしんセンターの看護師さんに相談して、その通りにしたら回復しました」と喜ばれた。

事例2

ご利用者さま:「2,3日前よりトイレが近く、昨夜は1時間おきでした。どこで診て貰えばいいですか」と、早朝に相談の通報が着信。
看護師:「どのような症状ですか?」
ご利用者さま:「頻尿だが1回毎の尿量は少なく、残尿感があります」
看護師:「万が一もありますので救急車を要請しましょうか?」
ご利用者さま:「救急車の要請は希望しません。友人の車で受診します」
看護師:「まず糖尿病の掛かりつけ医にご相談をしてみてください。
3日後の定期受診日を待たず、本日中に受診してください」とお勧めした。

後刻、改めてお電話したところ
ご利用者さま:「膀胱炎と言われ、1週間分の内服薬を処方されました。
痛みがなかったので、まさか膀胱炎とは思いませんでした。
相談して本当に良かったです」
看護師:「また何かの時はいつでも通報をください」とお伝え。

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お伺い電話

事例1

「元気になった。あんしんセンターのお陰です。以前は早く死にたいなんて思ったけど、自分じゃ逝けないか・轣Aどうせなら明るくいこうと思うようになった。沈んでばかりいないで、元気が出る言葉をかけてもらうことだね」とても元気な様子で話された。

事例2

最近、体重が増え、血圧も高くなり、体調がすぐれないと伺った。「痙攣もあるし、息子には、いつもペンダントを持っているように言われています。着けていると安心しますね。体のことで何かあったり救急車を呼びたい時は、あんしんセンターが1番早いから、すぐにボタンを押しますよ」と、あんしんセンターを頼りにされているご様子。いつでも通報を利用されるようお勧めした。

事例3

「足と腰が痛いのは変わりませんが、随分と良くなりました。以前は何処でも倒れていましたが、緊急通報装置を取り付けて貰ってからはなくなりました。私の守り神です。有り難う」と、弾んだお声で話された。

事例4

「元気にしております。一人だから心細い時もあるけど、この緊急通報装置があるから、何かあれば直ぐに押せばよいと思っているので、心強いんですよ」と話され、本システムを頼りにされているご様子。

事例5

変わりなく、お過ごしとのこと。「元気、元気よ。この機械の青いランプと桃色のランプを見て、今日も一日無事に済んだと、機械を撫でて寝ているんですよ」と話され、本システムを頼りにされているご様子。

事例6(お伺い電話から緊急搬送につながった例)

伺い電話で、「具合が悪いです。救急車を呼ぼうかどうしようか考えているところです」と訴えがあり、看護師へのご相談をお勧めしたが、「大丈夫です」と断られた。
ご様子を伺うため看護師よりお電話。左胸に狭心症のような痛みがあり、息苦しいとのこと。救急車の要請をお勧めしたところ、「近所迷惑だから」と言われたが、受診の必要性をご説明し、了承を得た。救急車の出動を要請。
救急車が到着。病院に搬送。
後刻、2週間の予定で入院になられたと、友人の方より伺った。

※あんしんセンターはALSOKあんしんケアサポート(株)が提供する緊急通報サービス受信センターの通称です。
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