「家族介護支援サービス」の内容

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家族介護支援サービスの内容

総合案内

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不安を感じた時はまずご一報ください。
看護師が応対し、必要に応じてご相談者さまのお住まいの地域の医療機関をご案内するなどの対応をいたします。

夜間診療の病院・休日も診療している病院・女医のいる病院など、簡単には調べにくい情報も把握し、ご相談内容に最適な診療科目を指示するなど、的確にご案内を行います。

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健康相談

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高齢者ご自身や、介護家族からの健康についてのご相談を、経験豊かな看護師が、24時間365日受け付けております。

ご相談時に緊急性が高いと判断した場合は、救急車の手配の必要性をアドバイスいたします。

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介護相談

介護相談のイメージ図

「家族に介護が必要になったがどのように手続きをしたらいいかわからない」
「在宅で介護を行っているが、自分の介護方法でいいのかわからない」
などの介護に関する悩み・ご相談に24時間365日お答えします。

高齢者のみの世帯での介護など、介護が困難な状態であると判断した場合には、地域包括支援センターのご案内をいたします。

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カウンセリング

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厚生労働省研究班が在宅介護者8,486人を調べたところ、国際的なうつ病の自己評価尺度で23%(4人に1人)がうつ状態であることがわかりました。(2006年調べ)
さらに、介護者の年齢が65歳以上にあたる「老老介護」世帯では約3割の介護者が「死にたい」と思うことがあると回答しています。
一方、マニュアルに則った緻密な介護を行う傾向の強い介護者の場合、一生懸命介護しても思い通りにいかないことへの焦りや失望から暴力的な行為(虐待)を行う例も見られます。

統計上も、介護者には、苦しみを1人で背負わないために、日ごろから話ができる相手が必要であることがわかっています。
このように心に悩みを抱えた相談者さまからのご相談の場合、当社では心理カウンセラーが対応しています。
また、ご相談を伺った上で、虐待が行われていると判断した場合、最寄の地域包括支援センターに報告しています。

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栄養相談

栄養相談のイメージ図

「住み慣れた地域で、その人らしく自立した生活を続けること」はみなさんの永遠の願いです。
そのためにはまず、健康の3原則に則り「食事」「運動」「休養(睡眠)」のバランスのとれた生活を通じて「健康」を維持することが大切です。
高齢期になると、運動量の低下から食欲が落ちたり、消化・吸収力の低下などから低栄養状態に陥る危険性があり、注意が必要です。

当社では、高齢者の日々の生活に対するご相談に介護予防運動指導員の資格を持つ管理栄養士が応対します。
栄養相談・バランスのとれた料理方法などのご紹介に加え、健康の3原則を含めた総合的なアドバイスを行っております。

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