「予防型緊急通報サービス」が必要とされる背景

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高齢者向け予防型緊急通報サービスの背景

「予防型」緊急通報サービス

「予防型」緊急通報サービスの説明図 「住み慣れた地域で、健康で自立した生活を送りながら、自己実現と生きがいのある生活を続けたい」・・・誰もが願うことだから。
ALSOKあんしんケアサポート株式会社の緊急通報サービスは1987年創業以来予防型を貫いています。
ご利用者さまを「要支援・要介護」状態にさせないために、緊急時の迅速・的確な対応はもちろん、生活機能の維持・向上・予防を目的とした支援も24時間365日提供し、高齢者さまの自己実現達成のお手伝いをしています。

安心して暮らしていただくために月1回以上実施している「お伺い電話」では、当社よりご連絡を差しあげご利用者さまに日常の健康状態を確認いたします。
その際、健康状態に急な変化があれば速やかに自治体に報告いたします。
また、ご利用者さまの緊急事態には看護師を含む3人体制で迅速・的確に対応いたします。

健やかに暮らしていただくためにご利用者さまが緊急事態に通報ボタンを押すことができるように、「お伺い電話」・「試し押し練習」・「誤報歓迎」など日ごろからボタンを押しやすい環境づくりに努めています。
その結果ご利用者さま ノは『悪くなる前に押す』という意識が身につき、重症化を防ぐことができるようになります。

生きがいを持って暮らしていただくために当社の職員はご利用者さまに一方的な助言・指導はいたしません。
ご利用者さまのこれまでの生活や人生を尊重し、声に耳を傾け、考えを理解しようとするコミュニケーションスキルとノウハウを兼ね備えています。

支えあって暮らす住み慣れた地域でその人らしく自立した生活を続けていただくために、当社ではご利用者さまの状況にあわせた最適な施設の紹介も行っています。
介護が必要なご利用者さまには地域包括支援センターなどのご紹介・連携も行います。
また、緊急通報サービスに必要不可欠な地域の協力員の皆さまは、実際にどのようなサポートをしたらいいのか不安を抱えていらっしゃいます。そこで、当社では定期的に協力員(民生委員)さまへの説明会を開催し、緊急通報サービスに理解を深めていただいております。

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もう一人の家族として

「予防型」緊急通報サービスの説明図 高齢化の推・レと将来設計 一人暮らしの高齢者の動向 日常生活における心配ごとおよびその内容について

平成21年版高齢社会白書によると、わが国の総人口は減少傾向ですが、高齢化率は年々増加し、平成25年(2013年)には25.2%となり、4人に1人が高齢者になると見込まれています。
また、1人暮らしの高齢者が「日常生活に満足」と回答している割合が74%と高水準であるにもかかわらず「心配ごとがある」と回答した人の割合が63%と過半数を超えていました。
要因として「頼れる人がいない」と回答した人が30.7%で平成14年の同調査と比較して1.8倍となり、高齢者がひとりで過ごすことへの不安感は年々増加傾向にあるという結果がでています。

高齢者さまの、日々の生活が安心して送れるように、当社の緊急通報サービスが、「もうひとりの家族」として、自治体の皆さまに代わり毎日のあんしんを支えます。

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