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特定保健指導・セミナーサービス

特定保健指導とは

厚生労働省では「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいて、健康保険組合などの医療保険者に対し、40歳~74歳の加入者を対象に、メタボリック シンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・特定保健指導の実施を義務付けています。
特定保健指導は、メタボリックシンドローム該当者・予備群を健診結果から抽出し、リスクの高い方に対して効率的な保健指導を行い、生活習慣病を予防・改善していくことを目的としています。

ALSOKあんしんケアサポートの特定保健指導

  • ・全国での対応が可能です。
  • ・面談は、個別・グループ支援のどちらも可能です。モデル実施にも対応します。個別面談は、対面またはオンライン方式を選択できます。
  • ・面談、継続支援とも、夜間・土曜に対応しています。
  • ・フリーダイヤルの問合せ窓口を設けています。
  • ・その他、参加勧奨業務やセミナー実施などカスタマイズも可能です。
  • ・特定保健指導の流れ

    特定保健指導の流れ

  • ・使用テキスト類

    使用テキスト類

  • ・セミナー風景

    セミナー風景

特定保健指導の体制

■エンパワーメント法による独自の支援

特定保健指導イメージ当社の保健指導では、エンパワーメントの手法で、対象者を支援します。エンパワーメントとは、自分に自己管理の十分な能力が備わっていることを対象者自身が発見できるよう促し、その能力を使えるようにする支援方法です。
一方的に指導する指示を出すのではなく、対象者と一緒にできることを考えていく関係性をつくります。

変化ステージとステージ毎のかかわりかた

■次の支援が楽しみになるようにサポート

保健指導の継続率継続支援は最後まで同じ担当が支援します。対象者との信頼関係を作り、次回の支援が楽しみになるような支援を心がけています。夜間や土曜にも対応しており、継続しやすい環境です。

■確かな結果を目指します!

特定保健指導 積極的支援に参加された7割の方に、体重・腹囲の減少特定保健指導 積極的支援に参加された7割の方に、体重・腹囲の減少が見られました。(平成29年度 支援完了分より抜粋)

積極的支援:体重変化 積極的支援:胸囲変化

第一人者からの直接指導

弊社の管理栄養士、看護師は、エンパワーメントの考え方を初めて日本に紹介した「奈良県立医科大学 糖尿病学講座」 医学博士 石井 均教授に直接ご指導いただき、特定保健指導サービスを実施しています。

奈良県立医科大学 糖尿病学講座 医学博士 石井 均教授より推薦文

奈良県立医科大学 糖尿病学講座教授 石井均先生近年、肥満、高血圧、脂質異常、高血糖などが将来的に重大な健康被害をもたらす可能性があることがわかってきました。これらの異常は食事や運動などの習慣を適正化することによって改善あるいは予防できることもわかってきました。当然のことではありますが、これらの習慣の適正化はクライアントご本人の意思と決断により、ご本人が継続していかれるものであります。したがって、保健指導において最も重要なことはご本人がその重要性を理解し、適切な方法で実行すること、およびそれを継続することです。そのために、その過程をサポートしてくれる専門家の存在は必須であることが証明されています。
ALSOKあんしんケアサポートのスタッフは独自に開発した方法をもち、トレーニングを繰り返すことでサポート技術を日々高めています。専門家としての熟練がクライアントの生活習慣の適正化と持続に役立つと信じております。

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